エポロの開発にあたっては、海中の障害物を回避しながら、集団の中でもお互いにぶつからずに泳ぐ魚群の習性に着目し、その行動ルールをエポロの走行制御に応用。4コマ漫画では、クルマに搭載されている安全技術や未来の自動運転に必要な技術について表現する存在として登場

日産自動車は、7月31日、将来の自動運転につながる先進運転支援技術、またその基本となる「認知・判断・制御」 の考え方について、日産のロボットカー「エポロ」が登場して紹介する4コマ漫画、『エポロの日常』を日産の公式SNSアカウント、およびウェブサイトにて公開を開始しました。

「エポロ(EPORO)」とは、群走行しながらぶつからないロボットカー。EPORO: EPisode O (Zero) RObot(CO2排出ゼロ、交通事故ゼロに向かうエピソード)の略。

『エポロの日常』は、すでに実用化されている先進運転支援技術を、より多くの人に身近なものと感じてもらうことを目的に開始。愛らしいフォルムと個性を持った7体のロボットカー「エポロ」の日常生活を通して、「認知」「判断」「制御」に関する技術を表現します。

第1話

漫画のなかで活躍するエポロたちは、日産のデザイナーが親しみのあるキャラクターとして描かれます。週1回、日産の公式SNSアカウント(Twitter、Instagram)にて、全30話の配信を予定。SNSで配信されたエピソードや関連する技術の情報は、日産の技術を紹介するサイトでも公開されます。

連載を担当するのは、2003年よりグローバルデザイン本部で感性品質を担当し、今年6月よりデザインビジネスマネジメント部で地域貢献・CSRなどを担当する羽渕裕美子氏。
4コマ漫画を連載するにあたって「まるで人間のように楽しく生きる愛嬌たっぷりのエポロたちの日常を、自動運転や安全技術の知識も交えて描いていきます。がんばります!」との抱負を述べています。

◆日産公式Twitterアカウント
 https://twitter.com/NissanJP

◆日産公式Instagramアカウント(ストーリーズにて配信)
 https://www.instagram.com/nissanjapan/

◆日産の技術紹介サイト
 “First Contact Nissan Technology”
 ~技術の日産にふれる~
 https://www3.nissan.co.jp/first-contact-technology.html