戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期「自動運転(システムとサービスの拡張)」は、安全運転支援技術や自動運転技術の進化と、ドライバーの過信について考えます。

HMI(ヒューマンマシンインターフェース)は、ドライバーとクルマの意思疎通を図るものです。しかし、クルマの急速な進化がヒューマンエラーを防ぐのに大きく貢献する一方で、ドライバーはクルマの機能に頼りすぎ、操作が緩慢になったり、注意力が散漫になる傾向があるのではないでしょうか。

進化する技術に対して、ドライバーはどのように意思疎通を図るべきか、自動運転技術はドライバーの意思をどこまで理解してくれるのか、次世代のクルマのあり方について、専門家の意見を伺います。

開催概要
◆日時               2021年12月16日(木)午後5時00分~6時30分
◆開催方法          オンライン開催(参加無料)
◆テーマ                 「HMIとドライバーの過信」
◆基調講演
・東京大学 特任教授 平岡敏洋氏
・マツダ商品戦略本部・主査 栃岡孝宏氏

◆パネルディスカッション
・東京大学 特任教授 平岡敏洋氏
・マツダ商品戦略本部・主査の栃岡孝宏氏
・SIP自動運転サービス実装推進WG構成員・モータージャーナリスト 清水和夫

◆司会・モデレーター/セミナー統括
・SIP自動運転 サービス実装推進WG構成員:モータージャーナリスト 清水和夫

●参加方法事前登録制:オンライン視聴形式での参加が可能です(無料)
参加を希望される方は、こちらからお申込みください
視聴用URLをメールでご案内いたします。なお、開催当日までご登録が可能です

登壇者プロフィール

平岡敏洋(Hiraoka Toshihiro)氏 東京大学 生産技術研究所 自動運転の車両運動制御寄付研究部門 特任教授

名古屋大学未来社会創造機構 人間機械協調制御研究部門 特任准教授 (2017.10-2019.3)
名古屋大学未来社会創造機構 モビリティ社会研究所 先端ビークル研究部門 特任准教授 (2019.4-2019.6)
名古屋古屋大学未来社会創造機構 モビリティ社会研究所 先端ビークル研究部門 客員教授 (2019.8-)


栃岡孝宏(Tochioka Takahiro)氏 マツダ商品戦略本部・主査

SIP自動走行システム推進委員会 委員(2014-2015)
自動車工業会 自動運転検討会 委員(2014-2016)
国交省 先進安全自動車(ASV)第6期 将来技術実用化分科会 ドライバー異常・監視技術検討WGリーダー(2015-2020)
産総研AMECC 健康起因交通事故撲滅のための医工連携研究開発コンソーシアム 副委員長(2015-2020)

●問い合わせ contact@sip-cafe.media