3月25・26日の2日間、リアルとオンラインのハイブリッド開催された「SIP第2期自動運転 中間成果発表会」。そのオンライン版がアーカイブ公開されました。

2018年に始まったSIP第2期自動運転は、「交通環境情報の構築と配信」「仮想空間での安全性評価環境の構築」「サイバーセキュリティの評価基準の確立」「地理系データの流通ポータルの構築」という、4 つのテーマを最重要課題と定め、産学官、府省連携で研究開発に取り組み、実用化、事業化を目指しています。

その取り組みの内容や進捗をわかりやすく展示した中間成果発表会は、会場のガイドツアーあり、各セクションには解説員を配置するなどして、より理解を深めることができる工夫が随所に見られました。それはオンラインでも同様で、コーナーごとに解説パネルや動画による説明が視聴できるのはもちろんのこと、3Dウォークスルー機能も備わっていて、まるでリアルに会場内を見てまわっている臨場感を味わえます。

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